オンプレミス・クラウド統合監視でユーザー視点の異常検知を実現
決済代行サービス企業が、プロセス監視では検知できないユーザー視点でのエラーを検知するため、オンプレミス版とクラウド版の両方の監視ツールを組み合わせて導入。アプリケーションリリース後の隠れたエラーを事前に特定できるようになった。
提供(製品)
パトロールクラリス
patrolclarice
▶
導入(顧客)
SP.LINKS株式会社
- 導入企業
- SP.LINKS株式会社
- 業種
- 金融・保険
- 部門
- IT部門 システム管理部
- 解決した製品
- パトロールクラリス(patrolclarice.jp)
01課題
クレジットカード決済サービスにおいて、システム内部の異常と外部回線の異常を区別する必要があった。また、プロセス監視のみでは、ユーザー視点でのレスポンス異常やアプリケーションロジックエラーを検知できなかった。
02やったこと
データセンター内ではオンプレミス版、外部からはクラウド版のパトロールクラリスを利用して二重監視体制を構築。テストリクエストを定期的に発行し、ユーザー視点での取引情報レスポンス異常を監視する仕組みを導入した。
03成果
監視信頼度
格段向上
プロセスが正常に見えてもユーザー視点でのエラーを早期に検知し、原因となっているアプリケーションロジックを改善できるようになった。他の監視ツールが正常と判断していても、パトロールクラリスからのアラートにより問題の未然特定が可能になった。
この事例の出典(掲載元)
https://patrolclarice.jp/case/sonypaymentservices ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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