ケーブルテレビ局の共有ストレージ刷新で通信速度向上と容量不足を解消
放送編集業務で経年使用によるストレージの通信速度低下と容量不足が課題だった。Facilis Technology HUB 8を導入し、10Gbイーサネットポートの実装と各エディターへのボリューム割り当て(2TB/人)により、ネットワーク通信の最適化と作業効率向上を実現した。

提供(製品)
Facilis Technology HUB 8
itochu-cable-systems
▶
導入(顧客)
株式会社ケーブルワン
- 導入企業
- 株式会社ケーブルワン
- 業種
- その他
- 部門
- 放送部
- 解決した製品
- Facilis Technology HUB 8(itochu-cable-systems.jp)
- エディター当たりボリューム
- 2TB
- 設置拠点数
- 2箇所
01課題
経年使用によるストレージのネットワーク通信速度低下と慢性的な容量不足により、作業開始前の容量確保作業が必要となり、作業効率が阻害されていた。
02やったこと
Facilis共有ストレージを導入し、10Gbイーサネットポート2つを実装してヘッドエンドと別棟事務所の2拠点から独立したアクセスを実現。各エディターに2TBずつボリュームをVLAN分離して割り当てた。
03成果
ネットワーク通信のボトルネックが排除され、複数拠点からの遅延のないアクセスが実現。エディター間で容量を取り合うことなく自分のボリューム内で作業が完結するようになり、作業効率が向上した。
この事例の出典(掲載元)
https://itochu-cable-systems.jp/case/cableone.html ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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