富士通のV-DaaS、AuthWayで多要素認証を実現しセキュリティ強化と競争力向上を実現
富士通の仮想デスクトップサービス「V-DaaS」は、インターネットVPN接続のセキュリティ強化が課題だった。AuthWayによるワンタイムパスワード機能で多要素認証を導入し、低コストかつ柔軟な認証環境を実現。セキュリティオプションメニュー充実により競争力強化に貢献した。

- 導入企業
- 富士通株式会社
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 大企業
- 部門
- マネージドインフラサービス事業本部 エンドユーザサービス統括部
- 解決した製品
- AuthWay(ip3.co.jp)
- V-DaaS契約企業数
- 約70社
- V-DaaS契約ID数
- 約2万ID
- 最小契約ユーザ数
- 20ユーザ以上
01課題
V-DaaSのインターネットVPN接続において、IDとパスワードのみでは官公庁や金融機関などの顧客のセキュリティポリシーを満たせず、より高度なセキュリティレベルが必要だった。
02やったこと
AuthWayのワンタイムパスワード機能を導入し、ID+パスワード+ワンタイムパスワードによる多要素認証を実現。トークンレスOTP対応により利用者の携帯やスマートフォンへのメール送信で利便性を確保。
03成果
セキュリティ強化のオプションメニューをいち速く提供でき、官公庁や金融機関でも安心してインターネットVPN接続を使用できる高度なセキュリティレベルを実現。構築コスト抑制によりライセンス料金を低く設定でき、V-DaaSの競争力強化に貢献した。
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