食品物流拠点でパレタイザー連携により夜間連続稼働を自動化
食品物流企業が、ロボットパレタイザーと自動フォークリフトをPLC連携させることで、夜間の完成品パレット搬出と空パレット補充を自動化。作業者の常時対応が不要になり、安定した連続稼働を実現した。

提供(製品)
AutoFork(自動フォークリフト)
hakuou
▶
導入(顧客)
株式会社エバラ物流
- 導入企業
- 株式会社エバラ物流
- 業種
- 物流・運輸
- 解決した製品
- AutoFork(自動フォークリフト)(hakuou.co.jp)
- 1日あたりの対象パレット数
- 約50パレット
01課題
工場のロボットパレタイザーが深夜も稼働する中、完成品パレットの搬出と空パレット補充を継続的に行う必要があり、作業者が稼働状況を確認しながら対応する負担が大きかった。
02やったこと
ロボットパレタイザーの制御盤とAutoForkをPLC経由で接続し、品種データをリアルタイムに送受信。品種に応じた積載パターンの自動切り替えと、センサーによる空パレット自動補充の仕組みを構築した。
03成果
夜間作業の負担軽減。作業者がパレタイザーの稼働状況に合わせて都度対応する作業を削減。人が常時張り付く必要のない運用体制を構築。多品種に対応する柔軟な搬送運用を実現。
この事例の出典(掲載元)
https://hakuou.co.jp/case/logistics/case004/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
物流・運輸|ロボット・FA
Sinopharm Logisticsがピッキング効率を3倍に向上、医薬品物流を自動化
手作業比で約3倍同じロボット・FAの中でGoods to Person ピッキング方…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
同じ悩み:人手不足・省人化同じ悩み:業務効率・工数削減同じ物流・運輸同じ解き方:ロボット・FA・Goods to Person ピッキング方…
物流・運輸|ロボット・FA
垂直搬送工程を1ヶ月で自動化し、搬送効率と作業品質を標準化
同じAutoForkが、別の現場(物流・運輸)でどう効いたかが分かる1本。
同じ悩み:人手不足・省人化同じ悩み:業務効率・工数削減同じ物流・運輸同じAutoFork
物流・運輸|ロボット・FA
JR東日本・高輪ゲートウェイ駅で自動床清掃ロボットを導入し、駅構内の清掃・消毒作業を自動化
同じロボット・FAの中で自動床清掃ロボットを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
同じ悩み:人手不足・省人化同じ悩み:業務効率・工数削減同じ物流・運輸同じ解き方:ロボット・FA・自動床清掃ロボット
物流・運輸|ロボット・FA
acca、Goods to Personロボティクスで倉庫業務を自動化・効率化
大幅同じロボット・FAの中でGeek+ P500を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
同じ悩み:人手不足・省人化同じ悩み:業務効率・工数削減同じ物流・運輸同じ解き方:ロボット・FA・Geek+ P500
物流・運輸|ロボット・FA
日立物流がピッキングロボット90台を導入、EC事業者向けシェアリング自動倉庫を実現
同じロボット・FAの中でピッキングロボットを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
同じ悩み:人手不足・省人化同じ悩み:業務効率・工数削減同じ物流・運輸同じ解き方:ロボット・FA・ピッキングロボット
