既存FAQシステムのEOL対応で、FastAnswerへ3ヶ月で移行・検索性と運用効率が向上
慶應義塾大学病院臨床研究推進センターは、既存FAQシステムのEOL(製品終了)に伴い、FastAnswerへの移行を実施。検索機能の向上によるFAQサイトへのアクセス増加、レポート機能による運用効率化、プレビュー機能による安全な公開を実現。ベンダーの伴走支援により、3ヶ月で本番移行を完了。

- 導入企業
- 慶應義塾大学病院臨床研究推進センター
- 業種
- 医療・介護
- 部門
- 臨床研究推進センター 臨床研究支援部門
- 解決した製品
- FastAnswer(fastseries.jp)
- 本番移行期間
- 3ヶ月
01課題
既存FAQシステムがEOL(製品終了)を迎え、問い合わせ件数の増加に対応する新システムが必要。従来の機能や使い勝手を踏襲しつつ、利用状況のフィードバックが可能なソリューション導入が急務。
02やったこと
複数のFAQシステムから要件を満たすFastAnswerを選定。既存に近いデザインを維持しつつ、リアルタイムプレビュー、充実したレポート機能、ワークフロー・サジェスト機能などを備えた製品を導入。ベンダーの伴走支援を受けて段階的に移行。
03成果
検索機能によりFAQの特定が容易になった。レポート機能でアクセス状況を把握でき、外部のGoogleアナリティクスが不要になった。プレビュー機能により公開前の確認が可能になり、安全なサイト公開が実現。問い合わせ対応時にFAQ検索が容易になり、利用者の導線改善にもつながった。トライアル環境を本番へそのまま移行できたことで構築工数が削減。
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