外資系CTIからのリプレイス、kintone連携で月間30%のコスト削減と業務効率化を実現
終活ビジネス企業が外資系CTIの高額な設定変更費用と15営業日の納期に課題を抱えていた。BIZTELを導入し自社での設定変更を可能にするとともにkintoneと連携させることで、月間コストを30%削減し、オペレーターの業務効率を大幅に向上させた。
- 導入企業
- 株式会社 鎌倉新書
- 業種
- その他
- 規模
- 従業員100~499名
- 部門
- プロダクト開発部情報システムグループ
- 解決した製品
- BIZTEL コールセンター(biztel.jp)
- 運用席数
- 約40席
- 1日あたりの受信件数
- 数百件
- 運用拠点
- 全国複数拠点(東京、福岡等)
01課題
外資系CTIの利用で設定変更依頼から完了まで最大15営業日かかり、設定変更に伴う追加費用が積み重なっていた。増席や迅速な施策対応ができず、通話録音検索も日時と電話番号で手動検索する手間がかかっていた。
02やったこと
BIZTELを導入し、コールセンターシステムの設定変更を自社で実行できる体制に変更。同時にkintoneとCRM連携させ、応対履歴から通話録音へのアクセスや顧客情報の自動ポップアップ表示を実現した。
03成果
自社で設定変更が可能になったことで迅速かつ柔軟な施策対応が実現。ソフトフォン化によりハードフォン手配コストが不要となり増席が容易に。kintone連携による顧客情報の自動ポップアップとクリックトゥコール機能により、オペレーターの業務効率が大幅に向上。アウトバウンド業務のコール数も増加可能になった。
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