クラウドサービスセキュリティ評価工数を42%削減、第三者評価で利用可否判断の精度向上を実現
建設業の竹中工務店は、クラウドサービスのセキュリティ評価において評価品質のばらつきと社内外の煩雑なやり取りに課題を抱えていた。Assuredクラウド評価を導入し、セキュリティ専門家による第三者評価と日本語レポートにより、評価工数を42%削減し、利用希望部門の納得感も向上させた。

- 導入企業
- 株式会社竹中工務店
- 業種
- 建設・不動産
- 規模
- 従業員1千〜5千人
- 部門
- デジタル室、総務室
- 解決した製品
- Assuredクラウド評価(assured.jp)
- 年間クラウドサービス利用申請
- 約100サービス
- 工事現場数
- 数百カ所
01課題
クラウドサービスのセキュリティ評価品質にばらつきがあり安全性の確証が持てない。また、評価基準の透明性不足と社内外の複数部門をまたいだ伝言ゲーム的なやり取りにより、情報精度が低下し、利用希望部門の納得が得にくい状態にあった。
02やったこと
Assuredクラウド評価を導入し、セキュリティ専門知識を持つ第三者による直接ヒアリングと日本語レポート作成を活用。並行して同社のコンサルティング支援を受け、クラウドサービスの利用可否基準を再整理し、運用フローを構築した。
03成果
第三者機関による高精度な評価取得でクラウドサービスの安全性への不安が解消。詳細で精度の高い日本語レポートにより、利用希望部門の納得感が向上。専門知識を持つ第三者による評価のため、利用可否判断を信頼して行えるようになった。
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