医療廃棄物処理の自動化で処理時間を1/3に短縮、残業時間を大幅削減
医療廃棄物処理業者が、ラベル剥離・キャップ除去作業の手作業負荷に課題を抱えていた。ラベル剥離機PLS-2000を導入し、その後500kg処理対応のPLS-5000を追加導入することで、処理時間を約1/3に短縮し、残業時間を大幅に削減した。
提供(製品)
ラベル剥離機 PLS-5000(PLS-2000)
yamamoto-ss
▶
導入(顧客)
導入企業(非公開)
- 導入企業
- (非公開)
- 業種
- 医療・介護
- 解決した製品
- ラベル剥離機 PLS-5000(PLS-2000)(yamamoto-ss.co.jp)
- 処理量(導入前)
- 月12~14t
- PLS-5000処理能力
- 500kg
01課題
医療廃棄物処理において、月12~14tのプラスチックのラベル剥離・キャップ除去作業が手作業で行われており、その作業が作業員の大きな負担となっていた。特に繁忙期には残業時間が発生していた。
02やったこと
2017年にラベル剥離機PLS-2000を導入してラベル剥離・キャップ除去作業を自動化した。さらに2020年に500kg処理対応のPLS-5000を導入することで処理能力を強化した。
03成果
ラベル剥離・キャップ除去処理時間
約1/3短縮
残業時間
大幅削減(年間での残業がほぼ発生しなくなった)
人件費削減により、削減された労力を他の業務に充てることが可能になった。
この事例の出典(掲載元)
https://www.yamamoto-ss.co.jp/sp_recycle/case/case_4.html ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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