業務効率・工数削減|小売・EC|IoT・センサー

300台の分散車両位置をスマートフォン+QRコードで一元管理、月15時間の探索時間を削減

自動車販売・整備を手がけるエムズは、複数拠点に点在する200~300台の車両位置把握が課題だった。スマートフォンとQRコードを活用するXeyeを導入し、探索時間を月15時間削減、業務効率化を実現した。

出典ページより
提供(製品)
Xeye(クロスアイ)
xeye
▶
導入(顧客)
有限会社エムズ
導入企業
有限会社エムズ
業種
小売・EC
解決した製品
Xeye(クロスアイ)(xeye.jp)
管理車両台数
200~300台
導入開始時期
2021年6月

01課題

常時200~300台の車両が複数の展示スペースや駐車ヤードに点在して保管されており、どの車両がどこにあるか不明で、イベントや整備時に探し回る手間が発生していた。

02やったこと

スマートフォンに搭載されたXeyeアプリでQRコード(フロントガラスのプライスボード裏に貼付)を読み取り、GPS+キャリア基地局補正による位置情報を自動取得し、クラウド上で一元管理する運用を導入した。

03成果

車両探索時間短縮
月15時間削減

作業の段取りがスムーズになった。車両の保管場所情報が部署を越えて共有できるようになり、一部の人が全ての保管場所を登録する手間が削減された。

この事例の出典(掲載元)
https://www.xeye.jp/case/ms/ ↗

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