接触型センサーから非接触見守りへ、患者の尊厳と安全を両立
認知症患者の転倒・転落防止で、従来の身体接触型センサーによる心理的負担や運用ミスが課題だった。非接触の見守りシステムを導入し、患者の尊厳を守りながら柔軟な見守りが可能になり、スタッフの運用負担も軽減された。
提供(製品)
見守りライフ
totec-mlife
▶
導入(顧客)
羽島市民病院
地域中核病院
- 導入企業
- 羽島市民病院
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 地域中核病院
- 部門
- 医療安全推進室、看護部門
- 解決した製品
- 見守りライフ(totec-mlife.jp)
01課題
身体に触れるセンサーを患者が外してしまい、見守りが機能せず、拘束的な外観がご家族の心理的負担になっていた。また、センサーの再設置や電源入れ忘れなど、スタッフの運用ミスが発生していた。
02やったこと
非接触型の見守りシステム「見守りライフ」を導入し、患者の身体状況に応じてモード(動き出し・起き上がり・端座位)を柔軟に切り替えられるようにした。ベッド周辺の複雑な配線に対応するため、ケーブル配置の工夫も実施。
03成果
センサー設置・電源に関する運用ミス
減少減少
患者に触れずに見守りができるため患者の自尊心が守られ、看護師の意識が「転倒させない」から「転倒しても大きなケガにならない環境づくり」へと変わった。患者やご家族の心理的負担が軽減され、ナースコールの前に最適なタイミングで訪室対応が可能になった。
この事例の出典(掲載元)
https://www.totec-mlife.jp/case/case_hashima/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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