見守りシステムで夜間の転倒事故を低減、職員負担を軽減
転倒リスクの高い利用者が多く、夜間は最小限の人員で対応していた特別養護老人ホームが、利用者の状態を可視化できる見守りシステムを導入。訪室の優先順位が判断しやすくなり、職員負担の軽減と転倒・転落事故の低減を実現した。
提供(製品)
見守りライフ
totec-mlife
▶
導入(顧客)
社会福祉法人杜の村 特別養護老人ホームかむりの里翔裕園
- 導入企業
- 社会福祉法人杜の村 特別養護老人ホームかむりの里翔裕園
- 業種
- 医療・介護
- 部門
- 介護部門
- 解決した製品
- 見守りライフ(totec-mlife.jp)
- 転倒リスク高い利用者の割合
- 全体の約3分の1
01課題
転倒リスクの高い利用者が全体の約3分の1を占め、夜間は最小限の人員で複数フロアを見守っていた。従来のマット型離床センサーでは優先順位の判断が難しく、転倒・転落事故が発生していた。
02やったこと
利用者の状態を可視化できるIoT見守りシステムを導入。パソコンやタブレットでフロア全体の状況を把握でき、訪室前に状況を確認できる仕組みにした。利用者ごとに通知のタイミングを細かく調整可能にした。
03成果
訪室回数
減少減少
転倒・転落事故
低減低減
夜勤職員の負担が大幅に軽減され、利用者の睡眠が妨げられることが少なくなり、生活の質が向上した。
この事例の出典(掲載元)
https://www.totec-mlife.jp/case/case_kamuri-no-sato/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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