ペットボトル圧縮機導入で廃棄コスト75%削減、環境教育の教材化も実現
玉川学園は、ペットボトル回収にかかる廃棄コスト削減と作業員の安全性向上を課題に、オーワックの圧縮減容機を導入。ペットボトルを5~6分の1に圧縮でき、回収車の台数を年20台から5台に削減したほか、環境教育の題材として活用している。
提供(製品)
連結式中型圧縮減容機5070HDC、6040HDクロス
orwak
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導入(顧客)
学校法人玉川学園
幼稚部から大学院を擁する総合学園
- 導入企業
- 学校法人玉川学園
- 業種
- 教育
- 規模
- 幼稚部から大学院を擁する総合学園
- 部門
- 施設管理部門
- 解決した製品
- 連結式中型圧縮減容機5070HDC、6040HDクロス(orwak.co.jp)
- 圧縮減容機導入機種
- 5070HDC(現在使用)、6040HDクロス(前機種)
- 対象学年
- 小学部4年生
01課題
構内で回収されるペットボトルの処理にかかる廃棄コストが課題だった。また、当初導入していた大型圧縮機は作業員の安全性が十分でなく、海外からの部品取り寄せにより修理コストと時間がかかっていた。
02やったこと
オーワックの圧縮減容機を導入。安全対策が施された設計で作業員が安心して操作でき、東京のオーワックによる迅速なメンテナンス対応が可能。さらに、小学4年生の社会科教育でペットボトル圧縮の現場を学習題材として組み込んだ。
03成果
ペットボトル圧縮率
5分の1~6分の1に圧縮
年間回収車台数
年20台→年5台(75%削減)
作業効率が飛躍的に向上。二槽式により片方で圧縮する間にもう片方に投入できるようになった。町田市の『まちだ3R賞』を3年連続受賞。環境教育の実践的な題材として活用。
この事例の出典(掲載元)
https://www.orwak.co.jp/cases/view/133 ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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