有料システムからMMSへ乗り換えで年間60万円のコスト削減を実現、グループ病院連携も実現
菊名記念病院は年間60万円のコストがかかっていた有料医療機器管理システムから無料のMMSへ移行。既存のQRコードシール活用により移行作業を効率化し、業務効率化で臨床業務に人員配置が可能になった。グループ病院での一括管理も実現。

提供(製品)
MMS(クラウド型医療機器管理システム)
medikiki
▶
導入(顧客)
菊名記念病院(医療法人五星会)
- 導入企業
- 菊名記念病院(医療法人五星会)
- 業種
- 医療・介護
- 部門
- 医療安全管理室・臨床工学部門
- 解決した製品
- MMS(クラウド型医療機器管理システム)(medikiki.co.jp)
01課題
年間60万円の有料システム維持費がコスト負担となっていた。グループ病院への導入が各施設のコスト増加のため難しく、一括管理の実現ができていなかった。
02やったこと
無料のMMSに乗り換え。既存QRコードシールを読み込める乗り換え補助機能を利用し、シール貼り変え作業を不要にした。経営層へのコスト削減メリット説明と、グループ病院関係者への事前調整を実施。
03成果
年間コスト削減
60万円
内視鏡検査対応
直列検査から並列検査へ転換、時間外削減
業務効率化により臨床業務への人員配置が可能になった。グループ病院全体での医療機器一括管理の実現、機器移動による効率的な運用が可能になった。CE不在施設の看護師による機器管理がMMSで運用可能になった。
この事例の出典(掲載元)
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