再エネ電力への切り替えで年間1.9万トンのCO2削減とコスト削減を両立
水産・食品企業Umios株式会社は、省エネだけでは脱炭素目標達成が困難であったため、エナリスの再エネ電力メニューに切り替えた。5つの工場で年間約1.9万トンのCO2削減を実現予定し、同時にコスト面でも大幅な削減を見込んでいる。

提供(製品)
再エネ電力メニュー(非化石証書を用いたCO2フリー電力)
eneres
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導入(顧客)
Umios株式会社(旧:マルハニチロ株式会社)
従業員12,531名
- 導入企業
- Umios株式会社(旧:マルハニチロ株式会社)
- 業種
- 飲食・食品
- 規模
- 従業員12,531名
- 部門
- 生産企画部
- 解決した製品
- 再エネ電力メニュー(非化石証書を用いたCO2フリー電力)(eneres.jp)
- 導入工場数
- 5工場
- 導入後経過期間
- 約2か月
01課題
2050年カーボンニュートラル達成に向け、従来の省エネ施策だけでは目標達成が困難な状況。一方で、大手電力会社の再エネプランはコストが割高であり、導入が進まなかった。
02やったこと
エナリスの再エネ電力メニューに複数工場を切り替え。当初は東北3工場で導入を開始し、その後下関工場と宇都宮工場にも拡大。現場説得時はコストダウンのメリットを前面に打ち出し、その上でCO2フリーになる点を訴求した。
03成果
CO2削減量
年間約1.9万トン削減(5工場分)
電力料金
大幅な削減を予測
電力供給確約書を工場に掲示することで来客への効果や従業員の社内意識向上が生まれた。社内の他工場からも関心が高まり始めている。
この事例の出典(掲載元)
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