商業施設3社がWOSHを導入、衛生対策とSDGsを両立
商業施設における衛生対策の課題に対し、水を再生循環させるWOSHを導入。初期投資を抑えながら手洗い設備を実現し、同時に水資源の循環を通じたサステナビリティ活動を推進。

提供(製品)
WOSH
wota
▶
導入(顧客)
導入企業(非公開)
- 導入企業
- (非公開)
- 業種
- 小売・EC
- 部門
- 施設運営
- 解決した製品
- WOSH(wota.co.jp)
- 導入店舗数
- 39店舗(イトーヨーカ堂)
- 再生循環水量
- 48万6070L(2021年1年間、イトーヨーカ堂)
- 手洗い回数
- 約50万回(2021年1年間、イトーヨーカ堂)
01課題
商業施設において衛生対策が急務となる一方、従来の給排水設備の導入には莫大な投資が必要。また、アルコール消毒による手荒れやアレルギーの問題も生じていた。
02やったこと
水を再生循環させるWOSHを複数施設に導入。給排水工事が不要で初期費用を抑えられ、柔らかな水による肌に優しい手洗いを実現。同時にイベント等を通じた環境教育を実施。
03成果
顧客アンケートで「トイレ以外の身近な場所で手を洗える施設にまた訪れたい」と答えた人が約9割。手が荒れない、肌に優しい手洗いとしてお客様から好評。環境への配慮を実感する機会として、来店客の教育・啓発効果も生まれた。
この事例の出典(掲載元)
https://wota.co.jp/wosh/case/case-20220208/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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