情報収集時間を3分の1に削減し、新規事業創出の発想源を構築
セブン銀行のセブン・ラボは、新規事業開発に必要な情報収集が非効率だった。Aconnectを導入し、AIによる自動ピックアップと要約で情報収集時間を従来の3分の1に削減。チーム全体で情報を共有し、キュレーション精度が向上することで、新規事業の発想源として機能させた。

- 導入企業
- 株式会社セブン銀行
- 業種
- 金融・保険
- 部門
- セブン・ラボ(新規事業開発組織)
- 解決した製品
- Aconnect(stockmark.co.jp)
- チーム構成
- 複数メンバー
- 使用期間
- 約1年
01課題
新規事業開発に必要な情報収集が非効率で、一人につき約30種類のサイトをチェックしても不必要な情報が大半であり、さらに集めた情報を読み込むのにも時間がかかっていた。
02やったこと
Aconnectを導入し、AIによる記事の自動ピックアップと要約機能を活用。キーワード設定と情報取得サイトの確認後、担当者を登録して自動通知を設定。チーム内での情報シェアと共通マインドセットの構築を推進。
03成果
チーム内での会話が活発になり、共通のマインドセット構築と情報感度の向上を実現。AI学習によるキュレーション精度の向上で、ノイズになる情報が減少し、従来は見つけられなかったメディアのニュースを発見。新規事業創出の発想源として機能。
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