介護施設の夜間業務を見守りシステムで効率化、職員の負担軽減を実現
大規模特養老人ホームが、センサー通知の優先順位付けの難しさや優先度判定の遅延という課題を抱えていた。プライバシーに配慮したピクトグラム表示の見守りライフとインカムを導入し、職員がスマートフォンで利用者の状態をリアルタイム確認でき、夜勤業務の安心感と効率性が向上した。
提供(製品)
見守りライフ
totec-mlife
▶
導入(顧客)
社会福祉法人同和園 特別養護老人ホーム同和園
304床
- 導入企業
- 社会福祉法人同和園 特別養護老人ホーム同和園
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 304床
- 部門
- 施設運営
- 解決した製品
- 見守りライフ(totec-mlife.jp)
- 施設規模
- 304床
- カメラセンサー設置台数
- 2台
- 導入後経過期間
- 4カ月
01課題
床マットセンサーや背面センサーからの同時通知時に対応の優先順位がつけられず、カメラセンサーは設定が複雑で活用できなかった。またプライバシー面の懸念から導入に至っていなかった。
02やったこと
プライバシーに配慮したピクトグラム表示の見守りライフを導入し、必要に応じてカメラセンサー2台を併用。スマートフォンで居室の状態をリアルタイム確認できる体制を構築した。
03成果
職員がスマートフォンで利用者の状態を確認でき安心して夜勤業務に従事できるようになった。視覚的な表示により外国人職員にも好評。訪室の必要性を事前確認でき、利用者の自由な生活環境を保護。将来的には夜間巡視の頻度を1時間に1回から2時間に1回に削減し、職員配置の最適化を見込んでいる。
この事例の出典(掲載元)
https://www.totec-mlife.jp/case/case_dowaen/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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