メール誤送信対策でセキュリティ強化、1,000名以上が導入・安心感を獲得
不動産事業を展開する穴吹興産は、送信メールのセキュリティ対策が不十分であった。safeAttachクラウドを導入し、Bcc強制変換と添付ファイル自動暗号化を実現。1日数千件のメール送信がある中で、顧客や取引先への迷惑を防止し安心感を得た。

提供(製品)
safeAttachクラウド
orangesoft
▶
導入(顧客)
穴吹興産株式会社
大企業
- 導入企業
- 穴吹興産株式会社
- 業種
- その他
- 規模
- 大企業
- 解決した製品
- safeAttachクラウド(orangesoft.co.jp)
- アカウント数
- 1,000以上
- 1日のメール送信件数
- 数千件
- 検証期間
- 2019年1月まで
- 導入時期
- 2019年2月
01課題
ネットワーク侵入対策は実施していたが、送信メールのセキュリティ対策が不十分。メールアドレスの誤送信やファイル添付の誤送信リスクがあり、ISO27001認証企業として組織全体で対策が必須だった。
02やったこと
クロス・ヘッドを販売パートナーとして、safeAttachクラウドを導入。Bcc強制変換機能で誤送信を防止し、添付ファイルの自動暗号化を実現。メールサーバー設定変更のみで運用開始。
03成果
顧客や取引先に迷惑をかけない安心感を獲得。レポート機能により送信状況の見える化を実現。業務に自然と溶け込み、社員負担なく運用。スマートフォン最適化された画面で誤送信防止に役立つ。DKIM認証追加により企業の信頼性向上。
この事例の出典(掲載元)
https://www.orangesoft.co.jp/case/cloud-case-anabuki/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
その他|セキュリティ
ハッキング事件後のセキュリティ体制刷新、ISO27001認証取得
2010年12月に取得同じセキュリティの中でタイガーチームサービスを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#情報漏洩リスク#監査対応の負担同じその他同じ解き方:セキュリティ・タイガーチームサービス
その他|セキュリティ
LockBitランサムウェア被害から約5時間で基幹システムを復旧、フォレンジック調査と対策強化で再発防止を実現
約5時間(午前8:30被害発覚→午後13:00復旧)同じセキュリティの中でCrowdStrike Falconを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#情報漏洩リスク#監査対応の負担同じその他同じ解き方:セキュリティ・CrowdStrike Falcon
その他|セキュリティ
JTB、AppGuardで未知の脅威対策を強化し夜間休日対応工数を3分の1削減
約3分の1同じセキュリティの中でAppGuard Enterpriseを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#情報漏洩リスク#監査対応の負担同じその他同じ解き方:セキュリティ・AppGuard Enterprise
その他|セキュリティ
クラウド化に伴う特権ID管理基盤の構築で、セキュリティと統制を強化
100%追跡可能同じセキュリティの中でiDoperationを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#監査対応の負担#情報漏洩リスク同じその他同じ解き方:セキュリティ・iDoperation
その他|セキュリティ
ふるさと納税プラットフォーム「ふるさとリンク」のWebアプリケーション脆弱性診断
ゼロ件同じセキュリティの中でWebアプリケーション脆弱性診断を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
#情報漏洩リスク同じその他同じ解き方:セキュリティ・Webアプリケーション脆弱性診断
