不動産仲介業の情報漏洩リスク対策:外部記憶媒体制御でセキュリティ強化と運用効率化を実現
不動産仲介業の株式会社ミブコーポレーションは、既存IT資産管理ツールのリプレースにあたり、USBメモリなどの外部記憶媒体からの情報漏洩リスク制御を最優先課題としていた。OPTiM Bizを導入し、外部記憶媒体の制御を実現するとともに、統一されたプロファイル配信により運用効率を向上させた。

提供(製品)
OPTiM Biz
optim
▶
導入(顧客)
株式会社ミブコーポレーション
従業員100名
- 導入企業
- 株式会社ミブコーポレーション
- 業種
- その他
- 規模
- 従業員100名
- 部門
- 営業企画部・情報システム部門
- 解決した製品
- OPTiM Biz(optim.co.jp)
- 管理対象PC
- 約120台
- PC構成
- ノートPC8割・デスクトップPC2割
- 情報システム部門人数
- 4名(システム専任者2名)
- 導入期間(検証含む)
- 1カ月半
01課題
既存のIT資産管理ツールの終息に伴うリプレースが必要となり、USBメモリなどの外部記憶媒体からの情報漏洩リスクを制御することが最重要課題だった。複数台の端末管理における運用効率の向上も求められていた。
02やったこと
3~4社のMDM製品と比較検証を行い、外部記憶媒体の制御機能と高いコストパフォーマンスを理由にOPTiM Bizを選定。検証を含めて約1カ月半の期間で導入を実施し、外部記憶媒体の制御とネットワーク周りの統一されたプロファイル配信を実装した。
03成果
USBメモリなどの外部記憶媒体からの情報漏洩リスクを制限。統一されたプロファイル配信により端末ごとの接続先や設定が集中管理できるようになり、運用面が効率化された。
この事例の出典(掲載元)
https://www.optim.co.jp/optim-biz/case/mibu/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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