相鉄ビジネスサービスが標的型メール訓練とeラーニングで従業員のセキュリティ意識を向上
相鉄グループは従業員のセキュリティリテラシー向上を課題としていた。標的型メール訓練サービス「トラップメール」とITセキュリティeラーニング「Mina Secure」を導入し、システム施策と人への施策を両立させた。訓練後のアンケートで現場からセキュリティ意識向上の必要性について提案が上がるなど、従業員の気づきと意識改革が実現した。
- 導入企業
- 相鉄ビジネスサービス株式会社
- 業種
- その他
- 規模
- 従業員237名
- 部門
- シェアードサービスグループ、コンサルティング部
- 解決した製品
- トラップメール(GSX標的型メール訓練サービス)/ Mina Secure(ITセキュリティeラーニングサービス)(gsx.co.jp)
- 従業員数
- 237名
- 実施対象
- 相鉄グループ全体(運輸業、流通業、不動産業、ホテル業等)
01課題
相鉄グループ従業員のセキュリティ意識向上が課題であり、従業員一人一人がさらに高いリテラシーを習得する必要があった。メール訓練の開封率が低下傾向にあったため、補完施策が必要とされていた。
02やったこと
GSXの標的型メール訓練サービス「トラップメール」とeラーニングサービス「Mina Secure」を相鉄グループ全体で導入。システム施策(出入口対策、エンドポイントセキュリティ等)と人への施策(メール訓練、eラーニング)の両面で実施した。
03成果
訓練・eラーニング教育後のアンケートで現場レベルから「セキュリティ意識向上の必要性」についての言及・提案が上がった。従業員から「セキュリティに関する知識を身につけたい、訓練は定期的にやるべき」という声が出た。「ソーシャルエンジニアリング」コンテンツで、想定以上の効果が得られた。管理者側の意識も変わり、気づきが生まれた。
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