リコージャパンがEXPOLINEで3年間のオンラインイベント運営を進化・営業組織の意識変化と年2回開催で提案機会拡大
リコージャパンはコロナ禍でオンラインイベントに移行。初年度の試行錯誤から営業体験会の実施やコンテンツの最適化を進め、年2回開催により営業の提案機会が増加。デジタルならではのアプローチで全国顧客への接点を拡大した。

提供(製品)
EXPOLINE
expoline
▶
導入(顧客)
リコージャパン株式会社
- 導入企業
- リコージャパン株式会社
- 業種
- その他
- 部門
- 営業・イベント企画
- 解決した製品
- EXPOLINE(expoline.jp)
- 開催頻度
- 年2回(2021年度以降)
- 開催期間
- 3年間(2020年度~2022年度)
01課題
オンラインイベント移行に伴い、営業がリアルイベント同様の対面型アプローチが取れず、オンラインでのお客様との接点や課題把握の方法が不明確だった。また全国顧客への均等な情報提供が課題だった。
02やったこと
営業向けの事前体験会を実施してコンテンツ内容を理解させ、顧客に合わせたコンテンツ推奨とフォローのプロセスを定着させた。さらに年2回開催(7月・11月)によりタイムリーな情報提供と提案機会を増やした。
03成果
営業がオンラインイベントを武器として活用できる組織へ成長。顧客からは「リアルな働き方改革やDXの最新情報をいち早く得られた」と好評。場所・時間に制約されず全国顧客への価値提供が実現。メタバース展示についても「トレンドのものを初めて体験できた」「ビジネス活用の可能性が分かった」との声を取得。
この事例の出典(掲載元)
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