マンション全体にオール顔認証を導入し、鍵不要で入退・決済・本人確認を実現
プロパティエージェント株式会社が開発したマンション「ヴァースクレイシアIDZ大宮」は、顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」をエントランス、エレベーター、住戸扉など全施設に導入。入居者は鍵や財布を持たずに顔認証で入退室・決済が可能となり、利便性とセキュリティを両立させた。
- 導入企業
- プロパティエージェント株式会社(開発・事業者)
- 業種
- その他
- 規模
- 不明
- 解決した製品
- FreeiD(顔認証IDプラットフォーム)(dxyz.co.jp)
- 設置箇所
- エントランス、宅配/メールボックス、エレベーター、住戸扉、共用扉
- 建物規模
- 鉄筋コンクリート造地上7階
- 住戸数
- 30戸
01課題
マンション入居者の日常生活における利便性とセキュリティの向上が求められていた。従来の鍵や身分証による管理では、紛失リスクがあり、また持ち物の管理の手間があった。
02やったこと
顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」をエントランス、宅配/メールボックス、エレベーター、住戸扉、共用扉に導入。1度の顔登録で入退室、決済、本人確認を可能にするシステムを構築し、エントランスからエレベーターまでのウォークスルーを実現。
03成果
入居者は鍵をカバンから取り出す手間がなくなり、利便性が向上。顔認証端末がセキュリティ区画となることで、セキュリティ性と利便性を両立。家の外の施設と繋がる拡張性により、快適なマンションライフが実現。
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