プレミアム優待倶楽部導入で10単元保有株主比率が約2.5倍に
介護・飲食事業のウチヤマホールディングスは、個人投資家向けのIR強化と株主優待の最適化を課題としていた。プレミアム優待倶楽部を導入し、自社ニーズに合わせたポイント設計(対象株数の段階分け、長期保有ポイント繰り越しなど)を実施した結果、10単元以上保有株主比率が10%未満から約25%に向上した。
- 導入企業
- 株式会社ウチヤマホールディングス
- 業種
- その他
- 規模
- 上場企業
- 部門
- 経営企画部
- 解決した製品
- プレミアム優待倶楽部(premium-yutaiclub.jp)
- 導入時期
- 2023年
- カラオケ店舗数
- 約70店舗(関東・九州中心)
- 居酒屋店舗数
- 約10店舗
01課題
コロナ禍と東証再編により個人投資家がほぼ全体となった中で、個人投資家との接点強化が必要だった。また、それまでのお米を軸とした株主優待では市場ニーズに対応できておらず、自社店舗利用を望む声など複数の要望に応える方法を模索していた。
02やったこと
プレミアム優待倶楽部を導入し、お米と自社店舗優待券、プレミアム優待倶楽部の豊富な商品から選択できる体制を構築した。併せて、保有株式数増加を目的とした段階的なポイント設計(400株以上から900株以上、1000株以上、1500株以上への段階分け)と、長期保有ポイント繰り越しを導入した。
03成果
自社店舗優待券の選択が想像以上に増加し、株主総会での好意的な反応やアンケートでの高評価を獲得。株主が実店舗を訪問することで当社認知が向上。導入リリース時に株価が大きく値上がりし、市場から施策が歓迎された。
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