展示会を活かす最高の流れをみつけました

展示会を活かす最高の流れをみつけました

VirtualExpoMarketing

理想的なワークフロー

vexpoはバーチャル展示会と、銘打っているのですが、結局これをどのように既存のワークフローに組み込むのかが、みなさんが使いたいと思えるかどうかの判断材料だと思います。
さらに、ほかの記事でも再三書いてますが、弊社のバーチャル展示会とビッグサイトなどで行われている展示会は、競合するものではなく、共存繁栄するものだと思ってます。
そこらへんも踏まえて、今後、バーチャル展示会が普及した暁には、こんな感じのワークフローになるんじゃないかというのを提示したいと思います。

これからの展示会の流れ

これからの展示会は、リアルな展示会を開催した後に、Web上でバーチャル展示会を開催するという新しい形が主流になるでしょう。
リアル展示会では直接的な対話や実物の確認が行われ、その後に開催されるバーチャル展示会では、リアル展示会で出された質問事項などがまとめられます。
これにより、ユーザーが知りたい情報が一箇所に集約されており、ユーザーにとって良質なコンテンツが提供されます。
バーチャル展示会といっても、必ずしもフルCGで行う必要はありません。
ある程度自由は制限されますが、リアル展示会を撮影した動画をインタラクティブ動画にして、Web上で展開することも一つの手法です。
これにより、制作コストを抑えながらも高品質なコンテンツを提供することができます。
このハイブリッド形式は、顧客に対して一貫性のある情報提供を可能にし、リアル展示会の成果をさらに広げることができます。
また、バーチャル展示会を通じて、リアル展示会に参加できなかった潜在顧客にもアプローチすることができ、ビジネスチャンスを拡大する効果があります。
具体的には、リアル展示会で収集した質問やフィードバックを反映させたFAQセクションや、詳細な製品デモンストレーション、専門家による解説動画など、ユーザーが求める情報を網羅的に提供することが可能です。
これにより、顧客満足度が向上し、営業活動の効率化にも繋がります。
バーチャル展示会は、24時間365日アクセス可能であり、顧客は自分のペースで情報を収集することができます。
この利便性は、従来の展示会では実現できなかった新しい顧客体験を提供し、企業と顧客の関係をさらに強化することができるでしょう。
おそらく、こんな感じのワークフローが主流になるのではないでしょうか? やはり、これだけICTが発達してきた昨今において、リアル展示会だけで終わらせるのはもったいないと思います。
かといって、それを撮影した動画を流すだけでは、リアル展示会に参加した人は当時の情景を思い出しながら、臨場感をもって体験できるでしょうが、いかなかった人たちは、ただの資料ビデオになってしまいます。
そこで、弊社のようなサービスを使って、インタラクティブな体験を提供することで、リアル展示会に近い体験をバーチャル空間で体験することができます。