
展示会はコンテンツマーケティングの元祖
コンテンツマーケティングの元祖
これはBtoB向けの製造業に限ったことかもしれませんが、展示会はコンテンツマーケティングという言葉がはやる前から、コンテンツマーケティングの先駆けだったと思われます。
なぜかというと、製品ができることをデモンストレーションして、ユーザーの課題想起、課題発見につなげるという目的があるからです。
つまり、コンテンツマーケティングっていうのは、ネットを通して展示会を開いているといってもいいでしょう
コンテンツマーケティングとの違い
それなのに、展示会で披露する装置は、展示会以外で活用されることなく、眠っていることが多いです。
使われるとしても社内に置いておくことが多いでしょう。
そうなると、何等かの理由で訪問したお客さんの目に触れることはあっても、それほど多くのお客さんにPRすることはできません。
さらにかなりの費用と時間をかけて、制作したにもかかわらず、最後には解体されて廃棄されます。
これがコンテンツマーケティングとの一番の違いでしょう。
コンテンツマーケティングはweb上で常に集客してくれますが、展示会は数日間だけです。
活用されつづけない理由は
それほど活用されることなく、解体される主な理由としては、物流と保管のコストです
展示装置をそのまま保管するには大きなスペースが必要で、保管コストが高くつきます。
また、展示会場から保管場所までの輸送コストも無視できません。
展示会以外の用途(実際の製造現場での活用)などを検討するにもしても、展示会のために特別に設計・製造された装置は、そのイベントに特化した仕様になっていることが多く、他の用途では再利用しにくいです。
もし、工場が広くて保管場所が確保できたとしても、特に技術や製品が急速に進化する分野では、新しいモデルやバージョンが頻繁にリリースされるため、展示された装置がすぐに時代遅れになることがあります。 これらの展示会用の機械は多くの場合、実際の稼働を想定したものではなく、デモンストレーションのために特別に製作されたプロトタイプであることがあります。
これらがネックとなって、展示会に出品される装置は、数日間の展示会で日の目をみるだけで、それ以降は眠ってしまいます。
それではもったいない、もっとマーケティング活動に活用しなきゃとおもって考え付いたのが、このバーチャル展示会vexpoのサービスです。
展示会の出品だけではもったいないと思われた方は、是非vexpoのサービスを検討してください。