気仙沼市が緊急地震速報受信機を7拠点に導入、地震対策を強化
宮城県沖地震の高い発生確率に備えるため、気仙沼市は市庁舎や小中学校など7拠点にHomeSeismoを導入。独自地震計と防災科学技術研究所との共同開発アルゴリズムにより、高精度で迅速な地震情報を得られる体制を整備した。
提供(製品)
HomeSeismo(緊急地震速報受信機)
a-2
▶
導入(顧客)
気仙沼市
- 導入企業
- 気仙沼市
- 業種
- 自治体・公共
- 解決した製品
- HomeSeismo(緊急地震速報受信機)(a-2.co.jp)
- 導入拠点数
- 7拠点(市庁舎、小中学校)
01課題
宮城県沖地震の発生が高い確率で予測される中、市庁舎の耐震改修が困難な財政状況にあり、来庁者及び職員の安全確保が課題。テレビ・ラジオによる一般向け緊急地震速報ではエリア毎の情報に留まり、精度の高い情報が得られていなかった。
02やったこと
独自地震計を備え、防災科学技術研究所との共同開発による高精度地震動判定アルゴリズムを採用したHomeSeismoを導入。位置情報入力により迅速かつ精度の高い情報取得と、接点制御による庁内放送への容易な接続を実現。併せて利活用マニュアルの作成と地震避難訓練を実施。
03成果
直下型地震にも対応できる高い信頼性を備え、エリア毎ではなく位置情報に基づいた精度の高い地震情報を得ることで、災害発生時における来庁者及び職員の安全確保体制が整備された。
この事例の出典(掲載元)
https://www.a-2.co.jp/homeseismo/case/kesennuma.html ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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